ドイツのピーナッツバターは甘くない
ピーナッツバターは普通にスーパーマーケットで買えます。
そしてクリームタイプかクランチタイプ(つぶつぶ入り)か選べるように
たいてい2種類置いてあります。
で、甘くないんですねーこれが。
試しにそのまま舐めてみたら、そしたら甘さは感じられる。
でもパンに塗って食べると全く甘さが感じられない。
といって塩気のあるピーナッツバターかというとそうでもない。
(たまに塩気タイプのピーナッツバターありますよね)

ドイツのピーナッツバナー。つぶつぶタイプで美味しいです。ちょっと使ってあってすみません。
ピーナッツバターにハチミツ
仕方がないので、始めの頃はピーナッツバターをパンに塗った上に砂糖をかけて食べていましたが
ある時ハチミツを使ってみたらこれがイイ。
砂糖よりはハチミツの方が身体にいいし甘みもあるし。
最近の朝食はスライスパン、一枚はバターで
もう一枚は ピーナッツバター + ハチミツ が定番になっております。
で、もちろん始めに買ったピーナッツバターのメーカーがたまたま甘くないのかとも思って
次は違うメーカーのを買ってみましたが、やはり甘くありませんでした。
よって、ドイツのピーナッツバターが甘くないのだと思います。
まぁ、日本にあった(今もあるのかな)水飴みたいな甘々なピーナッツバターより
断然いいですけどね。料理にも使えそうですし。

別のメーカーのピーナッツバター。こちらも甘くなかった。
バリバリアメリカの国旗がデザインされていますがドイツで買ったんです…。