妊娠線マッサージオイル、クリーム

油断大敵・妊娠線!
それまで全く兆候がなくても、急激にお腹が大きくなる妊娠後期~臨月に突然できてしまうことも(←ってそれ私?)。

クリニックから勧められたもの、助産婦(Hebamme)さんに勧められたもの、実際に活用したものなど、妊娠線予防マッサージオイル(出来てしまった妊娠線にも)を紹介したいと思います。
 

frei MassageÖl für Schwanger

直訳すると、 frei(フライ) というシリーズの妊婦さん用マッサージオイル。
Schwanger(シュヴァンガー) は妊婦の意。
これはクリニックで勧められたもので、勧められたと言っても、妊娠中期に 「そろそろお腹をマッサージした方がいいですよね、どんなクリームがいいですか。」 と聞いた時に 「こんなんあるよ。」 と教えられたもので、特段イチオシではなく、 Apotheken Kosmethik (薬局コスメ?)なので当たり障りがないからだと思います。

確かに当たり障りはなく、無味無臭で(厳密に言えばオイル特有の匂いがちょっとします)、良くも悪くもない、といった感じ。
まぁ兎にも角にも、妊娠中期の妊娠線防止はこのオイルで乗り越えました。

「frei MassageÖl für Schwanger」妊娠線予防マッサージオイル

「frei MassageÖl für Schwanger」妊娠線予防マッサージオイル



 

Cetaphil Feuchtigkeitscreme Hydraterende Creme

Cetaphil(セタフィル) というシリーズのモイスチャライザークリーム。
これは正確には妊娠線予防というよりは乾燥を防ぐクリームで、私の場合はお腹や太腿の肌がかゆくなった時に処方されたもの。
とは言え、かゆみもそれほど収まらず(トコちゃんベルトにオマケで付いてきたヨモギクリームの方が効いた)、今後は何に使おうかな~と考え中(←なら紹介するなよ、という感じですが)。

でもこの Cetaphil シリーズ、 Frei von Duftstoffen(ノンフレグランス)、 Nicht Komedogen(*ノンコメドジェニック) でモノは良さそうです。
モイスチャークリームだけでなく、クレンジングなど色々商品がある様なので、機会があれば洗顔周りで試してみたいところ。
*ノンコメドジェニックとは: ニキビが出ないように作られたもの、らしいです。

「Cetaphil Feuchtigkeitscreme Hydraterende Creme」セタフィル モイスチャライザークリーム

「Cetaphil Feuchtigkeitscreme Hydraterende Creme」セタフィル モイスチャライザークリーム



 

PALMER’S COCOA BUTTER FORMULA

パルマーという米国の会社のココアバター。

ワタクシ、妊娠線なしで妊娠中期を乗り越えたことで油断してました。
相変わらずお腹は痒くて、ある時パリポリと掻いてしまったらビックリ!
掻いた所が赤くなって…
赤いのはいいとして、その赤みがいわゆる妊娠線の形になっているでは~ないですか!
妊娠線って表皮にできるものだと思ったら、真皮にできるものなんですね。
今まで目立ってなかっただけで真皮では伸びてしまっていたんでしょう、そこに刺激を与えて(掻いて)しまって、クッキリと浮き上がってきたのでしょう。内出血のような状態…。

こりゃーマズイと思って探したのが 「PALMER’S COCOA BUTTER FORMULA」。
名前の通りバターで、オイルより肌に残らず、でも水分が沁みていく感じです。
ココアとバニラがミックスしたような甘い香り。

成分のビタミンEが、妊娠線の他に傷跡にもいいということで、個人的には掻いてできた妊娠線(傷とも考えられる)なので、これで出産まで乗り越えました。

後日談: 結果的に私は帝王切開だったのですが、残った傷跡にも日々使っています(完全に塞がってからね)。

メーカーサイト を見ると、バターだけでなく、ローションやクリームもあるようです。

「PALMERS COCOA BUTTER FORMULA」妊娠線や傷跡にいいココアバター

「PALMER’S COCOA BUTTER FORMULA」妊娠線や傷跡にいいココアバター。このビッグサイズも嬉しい。



 

WELEDA Damm-Massageöl

ヴェレダ社のマッサージオイル。

めでたく出産が終わり、産褥期間、Hebamme(ヘバメ、助産婦さん)が家まで定期的に来てくれるのですが、彼女が勧めてくれたのがコレ。

ただ調べてみたら、Damm-Massageöl って、妊娠線予防というより、出産時に会陰切開をしない様に、その部分を柔らかくするためのマッサージオイルなんだそうな(そんなのあるんだ)。
推測ですが、私が帝王切開だったため、切った部分は勿論のこと、その周囲の皮膚も硬くなっていたので、その硬くなっている皮膚を柔らかくするために勧めてくれたんだと思います。
※傷そのものには使えません。

で、これ、さすがヴェレダ社、今までで一番香りがイイ!
エステで使う様なハーブの香りでリラックス効果も。
今回私が使ったのは先述の通り会陰切開予防オイル(Damm-Massageöl)でしたが、ちゃんと妊娠線予防オイル(Schwangerschafts-Pflegeöl)もあるので、これから用意するという方でオイル希望なら、個人的にはヴェレダのオイルがお勧めです!

「WELEDA Damm-Massageöl」会陰切開予防マッサージオイル

「WELEDA Damm-Massageöl」会陰切開予防マッサージオイル。

↓ 会陰切開予防オイル

↓ 妊娠線予防オイル

 

Bi-Oil

ジャンパール社のビーオイル。

これも出産後、Hebamme(ヘバメ、助産婦さん)が私の黒ずんでしまったおヘソを見て勧めてくれたものなのですが、妊娠線や傷跡にもいいようです。

効能を見ると、傷跡の外観を向上、妊娠線、不均一な肌のトーン(ホルモンの変動や日光に起因するダークスポットや皮膚シミの外観向上)、アンチエイジング、乾燥肌に効くとあります。
香りもまぁまぁ、でも香りだけならヴェレダの方が上かな。

ちなみに日本では 「バイオイル」 と言うんですね。
でも Hebammeさんは 「ビーオイル」 と言っていました。

Bi-Oil(バイオイル、ビーオイル)

「Bi-Oil」妊娠線や傷跡、ダークスポットやアンチエイジングにも。


というワケで、もう色々買ったり勧められたり、マッサージオイルがいくつもある状態。
そのうちロバートの背中でもマッサージしてあげるかな(子育てに追われてそんな時間ないけど)。