SURIGは超すっぱいお酢だけどカルキ掃除に大活躍!

SURIG Essig-essenz
 

死ぬほど酸っぱいお酢SURIG Essig-essenz

死ぬほど酸っぱいお酢、その名を SURIG(スリグ)といふ。
※ドイツ語なので スリグ なのか ズリヒ なのか ズリク なのか明確ではありませんでしたが、ロバートに聞いたら「スリグ」でOK

私が買ってきたわけではなく、もともとキッチンにあったお酢なのですが(パッケージは可愛い感じですし、においも普通にお酢)、でも!普通に使ったもんなら死ぬかと思うくらい酸っぱいです!
一度ドレッシングを手作りした時にこのSURIGを使ったら、もう酸っぱいのなんの、サラダ食べながら涙が出てきました。

それを見てロバート笑いながら「あはは。これ濃いお酢なんだよね~。」と。
聞けば掃除用に使うために買ってきたんだそうな。
えぇぇ~掃除用~!!???食べちゃったよ。
いえいえ、本来は食用らしいですが強いので掃除用にも使うという意味で、もちろん食べていいのだそうです。
ただ、とにかく酸っぱい!
食用で使う場合は水で薄めて使います。
しかしそのさじ加減が難しい。
食卓に使うなら、バルサミコ酢なんかを使ったほうが無難かと。
 

SURIGでカルキ除去掃除をしてみた

SURIGはカルキ除去にいいらしい。
ということで、実際にカルキ除去掃除をしてみました。

ドイツの水は硬水なので、水が乾くと白い塊が出来やすいったらありません。
思い起こせばワタクシ、ドイツに来てからバスルームやキッチンの蛇口は常に拭いています。

閑話休題、
我が家で使っているケトル、底面や側面にカルキがこびりついているのが悩みでした。
そういえば、日本でも電気ポットの底面にザラザラとカルキが付着しますよね。
まさしくそれですそれ。
これって硬いタワシでこすっても取れないくらい硬いんですよね。

SURIGで掃除する前のケトル

掃除する前のケトル。き…きちゃない…。

さて、まずSURIGをジャバジャバと入れまして(と言っても50mlくらいでいいんじゃないかな、適当)、水を満杯になるまで入れます。
あとは通常通りスイッチ入れて沸かすだけ。
ハイ、とってもキレイになりました!

SURIGで掃除した後のケトル

掃除した後のケトル。おぉー、ピカピカでごんす。


お酢で洗うというのは、エコですし、洗剤を使わないからすすぎ残しを気にする必要もない。
一石二鳥です。

ちなみにこのお酢 SURIG Essig-essenz は有名みたいで、どのスーパーマーケットでも見かけます。
日本へのお土産にもいいんじゃないかと思います。