クリスマスにはクッキーを焼く

ドイツではクリスマスにはクッキーを焼く

ドイツではクリスマスにはクッキーを焼くのが伝統的な行事らしいです。
正確にはクリスマス前のアドベント期間(12月25日の4週間前の日曜日)に入ったら焼き始めます。

焼き始める、というのは、何種類も作るので一日では終わらないからです。
どんどん色々なクッキーを焼いてためていって
アドベント期間に食べたり、クリスマスに集まる時に持っていったりします。
ロバートの実家ではクッキー交換会のような感じになるんですが
ロバートのお祖母様と伯母さんが、これまたスイーツ系(クッキー、ケーキ)を作るのが上手いんですわ。

ドイツ入国一年目は、クッキーを焼くことが伝統的な事だなんて知らなかったので、ロバートが作りたがっていたのに、私があまりスイーツ系クッキング方面に明るくないので(食べるのは得意)断ってしまいましたが(ヒドイ)、今年は一緒に作りましたよー。
あまり凝った仕上がりには出来なかったけど味は美味しく出来ました。

ドイツではクリスマスにはクッキーを焼く

まずはチョコレート・クッキー。中にジャムがサンドしてあります。これが一番の出来だったかな。

ドイツではクリスマスにはクッキーを焼く

レモン風味の砂糖がけをして、真ん中にチェリー。これ、日の丸にも見えるので勝手に日の丸クッキーと命名。

ドイツではクリスマスにはクッキーを焼く

マジパンに卵白を混ぜて焼いたもの。実は私はマジパンはそんなに好きではなく、でもロバートは好んで食べてました。

クッキーの土台にBack Oblaten

今回作るにあたり面白かった素材が、このBack Oblaten。生地がやわい場合の土台に使うのですが、普通に食べれるんですねー。鹿せんべいみたいな…。