大型風車(風力発電機)

ドイツの大型風車(風力発電機)

ドイツでよく見かけるの大型風車(風力発電機)。
特に高速道路を走っていると何度も目に入ってきます。
巨大なので、近くを通るときはちょっとテンション上がります。

最近では

2013年4月18日の正午、ドイツ全国の電力のうち、50%以上を風力発電と太陽光発電がまかなったと発表…
2012年には再生可能エネルギーの全発電量に占める割合は21.9%に達した。
2020年にはこの割合を35%以上、2030年には50%以上、2050年には80%以上まで高める計画だ

というニュースがありました。

再生可能エネルギーは風力、水力、バイオマス、太陽光、家庭ゴミ

ドイツでは再生可能エネルギーを、風力の他に、水力、バイオマス、太陽光、家庭ゴミの
5つの柱で考えている様です。
その中でも顕著に伸びでいるのが風力と太陽光の模様。
ちょうどその機器は日常で目にする機会があるので
そんな時は「あぁ、ここは環境先進国ドイツなんだなー。」と妙に納得するのと同時に
「日本は大丈夫なのだろうか。」と心配する自分がいます。

電力に関して、それぞれに一長一短ありますし、今の段階では何が正解なのか分かりません。
でも、資源には限りがあるのは事実で、もし他の国が何も手を打たずにいるならば
この、長期的に組まれた計画が、将来ドイツを一人勝ちにさせる予感もします。

ドイツの風車(風力発電機)

環境先進国ドイツの大型風車(風力発電機)。実際かなり巨大でテンション上がります。